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sk_16
 企業を取り巻く経営環境が変化していく中、生き残りをかけて退職給付制度を見直す動きがますます顕著となってきています。企業の経営戦略や財政状況を理解するためには、退職給付制度の見直しが経営や財務諸表に及ぼす影響を読み取る目を養うことが不可欠です。
 そこで、本講座では、退職給付制度の見直しが企業経営に及ぼす影響を理解したうえで、退職給付会計上の取り扱いを、実務専門家、職業会計人、弁護士、金融専門FPの方のために詳しく解説します。また、最新の会計基準の改正についても解説します。
1.経営の観点からみた退職給付制度見直しにあたっての留意事項
  経営戦略、人事戦略の観点から退職給付制度見直しのポイントを整理します。
2.適格退職年金制度の廃止と厚生年金基金の代行返上・解散
  平成24年3月末適格退職年金制度の廃止されるため、制度移行時のポイントの整理と厚生年金基金制度の代
  行返上、 解散、脱退等の実務上、会計上の留意点整理。
3.退職給付制度の見直し
  競争環境下、具体的な退職給付制度の見直しのパターンを考察し、会計上の影響を整理します。
4.退職給付会計基準や実務指針の改正のポイント
開催日時 平成17年 9月10日(土)  13:50 〜 16:50
対 象 職業会計人、弁護士、FP、会社役員、会社経理・財務担当者
CPE履修単位 3単位
会 場 YMCAアジア青少年センター 9階ホール
〒101-0064 東京都千代田区猿楽町2-5-5  TEL 03−3233−0611   【会場MAP】
参加費 賛助会員          6,300 円  ( 税込 )

公認会計士         6,300 円  ( 税込 )

税理士・弁護士・FP    8,400 円  ( 税込 )

一般            10,500 円  ( 税込 )

JIIAE 会員         6,300 円  ( 税込 )

※ 上記、参加費には、教材代が含まれます。
申し込み 終了しました
    ※ 上記のセミナーは、各地税理士会(東京地方・千葉県・名古屋・東海)、第二東京弁護士会、日本FP協会の「継
      続教育認定研修」として承認を頂いております。
      (公認会計士の継続教育単位にもなります。自己申告必要)
    ※ 詳しくはお問合せ下さい
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