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> セミナーNo.0704
金融商品取引法の内部統制については、いかにして経理の正確性を担保するかという問題であるために文書化とIT化の対応ばかりに目を奪われがちである。確かに文書化とIT化は重要であり決して軽視することはできない。しかし、そもそも、金融商品取引法の内部統制報告制度は、粉飾事件の多発を受けて上場企業が粉飾を犯すことがあり得るという認識に立ちそれを防止することを目的にしている。すなわち、上場企業の財務報告には不適切な手続きはなく、経理も正確であるという信頼を確保するために導入された制度である。従って、金融商品取引法の内部統制においては文書化及びIT化も確かに重要ではあるが、それだけではなく、根本的問題として企業はどのようにしてない舞踏性を構築し運用すべきかを理解する必要がある。そのような観点から、本セミナーでは、金融商品取引法の内部統制の概要、会社法の内部統制との関係を踏まえつつ、企業の法令順守体制の構築・運用について、セミナー実施時点までの企業の実務事情などを総合的に解説します。是非、ご参加下さい。
金融商品取引法の内部統制の概要は何か
実施基準の骨太の理解
金融商品取引法の内部統制と会社法の内部統制の関係
法令順守体制の構築・運用・定着(PDCA)の重要性
法令順守体制は内部統制のどこに位置するか
法令順守体制の強化と企業価値の向上の仕方
開催日時
8月8日(水) 10:00〜13:00
CPE履修単位
3単位
会 場
YMCAアジア青少年センター
〒101-0064 東京都千代田区猿楽町2-5-5 TEL 03-3233-0611
【会場MAP】
参加費
国際会計教育協会会員 … 6,300 円(税込)
一般 … 12,600 円(税込) 会員制度の詳細は
こちら
※ 上記、参加費には、教材代が含まれます。
申し込み
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