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狙いとポイント
 今回の改正は、ここ十数年にわたって行なわれてきた商法改正の総仕上げともいうべきものであり、機関設計の柔軟化など、かなりの重要な内容を含んでいます。
 今後は新たな法制の下で真の経営方針に問われる条文が多岐にわたっております。
 新しい会社法の条文の解釈は会社役員をはじめ実務を専門とする方や担当者にとって新会社法の条文を理解する事は、なかなか大変な労力や時間を要するものと想定されます。
 そこで、法制化の第一人者で弁護士・早大法科大学院 浜辺陽一郎教授に本研修にて新会社法の中から実務上の重要ポイントのみを取り上げて整理して解説して頂きます。尚、本研修は教室型での研修であり、本研修に参加できない方のためにインターネットでのe−ラーニングでの配信をしますので、教室での講義にわかりやすいテキストを編成し、実務に役立つ重要ポイントが確認できます。
研修内容
1.なぜ、また会社法を改正するのか  
2.新しい会社の作り方が大きく変わる
3.株式会社の機関設計が柔軟化される 
4.株式はさらに進化する       
5.社債に関する取扱いも合理化へ   
6.計算関係の透明化・合理化が進む
7.組織再編がいっそう実施しやすくなる
8.清算手続きが簡素化される
9.合名・合資会社に加えて合同会社が登場
10.その他にもある様々な改正
セミナー概要
開催日時 平成18年 1月14日 (土) 10:00 〜17:00
対 象 弁護士、公認会計士、税理士、FP、総務、法務
申し込み 終了しました
    ※ 上記のセミナーは、各地税理士会(東京地方・千葉県・名古屋・東海)、第二東京弁護士会、日本FP協会の「継
      続教育認定研修」として承認を頂いております。
      (公認会計士の継続教育単位にもなります。自己申告必要)
    ※ 詳しくはお問合せ下さい。
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