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gbs_0520
狙いとポイント
 雇用社会の変容や成果・実績主義の定着により、企業秩序に反する社員はもとより、成果の出せない社員への処遇が注目されています。生き残り競争がますます激化する今後、企業はこれら「会社に貢献しない社員」に厳しい目を向けざるを得ませんが、法的に不当な扱いをすることは許されません。本研修会ではトラブルを防止するために必要な法律知識と実務上の留意点、現実的な対応策についてわかり易く解説します。
本研修は、顧問先やクライアントへの経営指導・相談・講演会の講師など多方面で活躍される方のための内容です。
研修内容
基礎編1 雇用環境の変化と人事制度変革への対応が急務
基礎編2 人事権の取得根拠と命令の有効性
基礎編3 公正な評価制度確立の必要性とそのポイント
基礎編4 何をもって「成績不良」とするか、解雇理由になるのか 

実践編1 “能力不足者”に対する実務対応策
実践編2 “勤務態度不良”に対する実務対応策
実践編3 身体的・精神的故障により業務へ影響がある場合
実践編4 私生活の問題により業務へ影響がある場合
実践編5 企業秩序違反 ― 「業務命令拒否」に対する実務対応
実践編6 企業秩序違反 ― その他の問題社員に対する実務対応

セミナー概要
開催日時 平成17年12月 3日 (土)  9:00 〜 11:00
対 象 職業会計人、弁護士、FP、会社役員
申し込み 終了しました
    ※ 上記のセミナーは、各地税理士会(東京地方・千葉県・名古屋・東海)、第二東京弁護士会、日本FP協会の「継
      続教育認定研修」として承認を頂いております。
      (公認会計士の継続教育単位にもなります。自己申告必要)
    ※ 詳しくはお問合せ下さい。
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