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狙いとポイント
 「一人医師医療法人」制度が設立されて20年近く経ち、現在までで約33,000件の一人医師医療法人が設立されています。医療法人総数の80%以上がこの「一人医師医療法人」であることを考えても、医療法人制度の普及に貢献してきた制度であるといえます。
 当初は、事業承継の手段・節税メリットがあるとされ普及が促進してきましたが、近年の医療制度改革・税制改革の中で、経営が悪化する診療所も増え、節税メリットの中身も変わってきました。
また、平成17年7月22日に「第9回 医業経営の非営利性等に関する検討会」が開催され、厚生労働省は医療法人制度改革の報告書をまとめ、今後、医療法人制度は大幅に改革されることになります。
 そこで、これから「一人医師医療法人」を設立しようとしている方々、また設立後法人運営に悩んでいる方々などに、現在の一人医師医療法人制度と厚生労働省の報告書を踏まえた上で、再度法人化するメリットについて考えていただきたいと思っております。特に、病医院・医療法人をクライアントに持つ公認会計士、税理士、FPの先生方にとっても重要な研修となっていますので、ご案内申し上げます。
研修内容
1.何故「一人医師医療法人」化か?
2.「一人医師医療法人」の設立のメリット・効果
3.「一人医師医療法人」設立後の諸問題
4.医療法人制度改革
5.最近の診療所経営と医療法人
6.医療法人と相続対策
7.まとめ:本研修会参加者で病医院・医療法人をクライアントに持つ事務所の先生方を対象に、ご希望に応じて個  別に医業経営、事業承継等のご相談を受ける制度を設置しました。研修会終了後、担当の先生をご紹介致しま  す。(受講終了後も講師の先生と相談・交流のためのコンタクトを取れるようにします。)
セミナー概要
開催日時 平成17年11月19日 (土) 16:00 〜 18:00
対 象 職業会計人、弁護士、FP、金融、ドクター、理事長、院長
申し込み 終了しました
    ※ 上記のセミナーは、各地税理士会(東京地方・千葉県・名古屋・東海)、第二東京弁護士会、日本FP協会の「継
      続教育認定研修」として承認を頂いております。
      (公認会計士の継続教育単位にもなります。自己申告必要)
    ※ 詳しくはお問合せ下さい。
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