No. テーマ
0424 「新たな時代における『節税対策のポイント』
 
〜法人税の有利・不利選択の実務指導〜

 法人税をはじめとする税務実務では、複数の処理方法が示されていてそのうちどの方法を適用するか納税者が選択できる場合が少なくない。この選択の巧で、節税になることもあるし、余計な税金を払わなければならなくなることもある。キャッシュ・フロー経営を行い財務体質の強い会社にするには、税金といえどもムダな支出は極力減らしたいところ。特に、単に知らなかったという理由で税金を払いすぎたということは避けたい。
 本セミナーでは、法人税の実務において有利・不利の選択が必要な場合とその選択ポイントについて解説する。

講義内容
T 法人税の有利・不利選択の節税対策とその考え方

U 売上・仕入・製造での有利・不利選択

V 役員報酬と役員・会社間取引の有利・不利選択

W 福利厚生費の有利・不利選択

X 交際費等の有利・不利選択

Y 減価償却資産の有利・不利選択

Z 子会社・関連会社をめぐる有利・不利の選択

[ 決算対策をめぐる有利・不利選択

\ 申告納付・税務調査をめぐる有利・不利選択


講 師 高橋 敏則 先生
        ●公認会計士

日  程 2005年 1月22日(土)開催 終了しました。
時  間 15:00〜16:40 (100分)
対  象 公認会計士、税理士、FP、企業経営者、経理・財務部門幹部・担当者など
※ご関心のある方は、どなたでも参加できます。
会  場 YMCAアジア青少年センター 9階ホール
〒101-0064 
東京都千代田区猿楽町2-5-5                   【会場MAP
参加費 国際会計教育協会 正・準会員  4,200円(税込)
国際会計教育協会 賛助会員  6,300円(1名/税込)
公認会計士・税理士・FP(AFP/CFP®  8,400円(税込)
一般参加(上記以外の方) 10,500円(税込)

 ※上記、参加費には、資料代が含まれます。
 ※本セミナーは、CD-ROMの販売はございません。

CPE履修単位 2単位 ※3
 ※1 日本公認会計士協会の会員・準会員の方々は、「会場参加型(ライブ)」および「通信研修型(CD-ROM)」共2単位になります。
 ※2 税理士の方々は、「会場参加型(ライブ)」および「通信研修型(CD-ROM)」共2単位になります。
 ※3 日本FP協会の会員の方々は、「会場参加型(ライブ)」の場合は
2単位