No. テーマ
0420 病院経営(資金・資本)新プラン
 
病院経営の根幹をなす、新たな資金調達の仕方等 

 厚生労働省が病院債を発行する際の共同指針を策定し、本年度中に公表するという動きが進んでいます。
 これは、病院経営の根幹をなす資金調達に新たな手法を取り込もうという動きであって、病院の資金調達を多様化し、その経営体質を効率化させて結果的に医療の向上を図ろうとするものです。
 一方、資本構成について振り返ってみると医療法人における定款規定は、出資持分の払戻請求の問題が起こり得るような規定になっており、再度定款についての確認が必要と思われます。

講義内容


T 資金プラン
   1)資金繰り表の作成
   2)資金調達

U 病院債

   1)病院債の発行の共通指針
   2)情報開示基準

V 利益計画・予算制度
   1)利益計画
   2)予算制度

W 資本構成プラン

   1)医療法人における定款規定
   2)出資持分の払戻請求と問題点

講 師 成田 礼子 先生
        ●新日本監査法人 公認会計士

日  程 2004年12月18日(土)開催 ※会場参加型は終了しました。 
※本セミナーは、CD−ROM教材はございません。
時  間 10:00〜11:40 (100分)
対  象 公認会計士、税理士、FP、企業経営者、経理・財務部門幹部・担当者など
※ご関心のある方は、どなたでも参加できます。
会  場 中央大学駿河台記念館510教室(5階)
〒101-8324 
東京都千代田区神田駿河台3-11-5              【会場MAP】
参加費 国際会計教育協会 正・準会員  4,200円(税込)
国際会計教育協会 賛助会員  6,300円(1名/税込)
公認会計士・税理士・FP(AFP/CFP®  8,400円(税込)
一般参加(上記以外の方) 10,500円(税込)
CPE履修単位 2単位 ※3
 ※1 日本公認会計士協会の会員・準会員の方々は、「会場参加型(ライブ)」および「通信研修型(CD-ROM)」共2単位になります。
 ※2 税理士の方々は、「会場参加型(ライブ)」および「通信研修型(CD-ROM)」共2単位になります。
 ※3 日本FP協会の会員の方々は、「会場参加型(ライブ)」の場合は
2単位