No. テーマ
0418 事業承継の実務上の重要ポイント
 
多くの企業オーナーにとっての共通の根深い問題を探る 

 事業承継とは、多くの企業オーナーにとって共通の根深い問題である。
 しかし、この問題を解決するには、民法・税法等多くの関係法規の制約のもとで様々な利害関係の調整が必要である。したがってこの問題の解決は非常に困難である。

 本講座ではオーナーに事業承継の全体像を明確にするとともに基本的な問題解決法を解説する。第二に企業オーナーの観点から相続評価額に対する具体的な対応策を解説する。

講義内容


T 事業承継の概論
  1)時系列の流れ
  2)事前対策
   @分割方針の決定
   A遺言書の作成
   B納税資金対策(物納・延納・資産売却等)
   C生前贈与の検討
  3)事後対策
  4)相続調査対応

U 評価額対策(企業オーナーを中心に)

  1)貸付金
  2)同族法人株価対策
  3)退職金
  4)公益法人の活用
  5)上場
  6)M&A
  7)その他

講 師 笹島 修平 先生
        ●公認会計士・税理士

日  程 2004年12月11日(土)開催 ※会場参加型は終了しました。
          No.0418のCD-ROMのお申込はこちら
時  間 13:00〜14:40 (100分)
対  象 公認会計士、税理士、FP、企業経営者、経理・財務部門幹部・担当者など
※ご関心のある方は、どなたでも参加できます。
会  場 中央大学駿河台記念館520教室(5階)
〒101-8324 
東京都千代田区神田駿河台3-11-5              【会場MAP】
参加費 国際会計教育協会 正・準会員  4,200円(税込)
国際会計教育協会 賛助会員  6,300円(1名/税込)
公認会計士・税理士・FP(AFP/CFP®  8,400円(税込)
一般参加(上記以外の方) 10,500円(税込)

 

CPE履修単位 2単位 ※3
 ※1 日本公認会計士協会の会員・準会員の方々は、「会場参加型(ライブ)」および「通信研修型(CD-ROM)」共2単位になります。
 ※2 税理士の方々は、「会場参加型(ライブ)」および「通信研修型(CD-ROM)」共2単位になります。
 ※3 日本FP協会の会員の方々は、「会場参加型(ライブ)」の場合は
2単位、「通信研修型(CD-ROM)」の場合は1単位となります。