No. テーマ
0417 中小企業のM&A 
 〜手続概要と税務的観点からの手法研究〜 

 近年、中小企業のM&Aは増加している。その原因は後継者問題・事業戦略上の問題等さまざまであるが中小企業の経営者にとっていずれ事業の承継または事業整理・売却という問題に直面することになる。本講座においては、第一に事業の売却に論点を絞り、事業の売却といっても、株式譲渡・株式交換・会社分割・営業譲渡等様々な手法があり、その手法により税効果が異なり、企業オーナーの手取額も異なることになる。そこでこれらの手法の概要とその注意点を税効果の観点から解説する。

講義内容


T M&Aの手続の概略
  1)会社の価値について
  2)アドバイザリーについて
  3)基本合意書の締結について
  4)デューデリジェンスについて
  5)契約書の締結について
  6)決済について

U M&Aの手法とその税効果

  1)営業譲渡
  2)株式譲渡
  3)株式交換
  4)合併
  5)会社分割
  6)債権譲渡と増減資

講 師 笹島 修平 先生
        ●公認会計士・税理士

日  程 2004年12月11日(土)開催 ※会場参加型は終了しました。
          No.0417のCD-ROMのお申込はこちら
時  間 10:00〜11:40 (100分)
対  象 公認会計士、税理士、FP、企業経営者、経理・財務部門幹部・担当者など
※ご関心のある方は、どなたでも参加できます。
会  場 中央大学駿河台記念館520教室(5階)
〒101-8324 
東京都千代田区神田駿河台3-11-5              【会場MAP】
参加費 国際会計教育協会 正・準会員  4,200円(税込)
国際会計教育協会 賛助会員  6,300円(1名/税込)
公認会計士・税理士・FP(AFP/CFP®  8,400円(税込)
一般参加(上記以外の方) 10,500円(税込)
CPE履修単位 2単位 ※3
 ※1 日本公認会計士協会の会員・準会員の方々は、「会場参加型(ライブ)」および「通信研修型(CD-ROM)」共2単位になります。
 ※2 税理士の方々は、「会場参加型(ライブ)」および「通信研修型(CD-ROM)」共2単位になります。
 ※3 日本FP協会の会員の方々は、「会場参加型(ライブ)」の場合は
2単位、「通信研修型(CD-ROM)」の場合は1単位となります。