No. テーマ
0416 未公開株式の株式評価実務
 
未公開株式の法規・税務・評価技法を具体的に解説

 以前より未公開株式の評価というのは実務上の論点となっています。
 そして更に現在においては、取引が複雑化するとともに未公開株式の売買する場面が非常に大きくなっているのも事実です。
 そこで本講座では、既存の書く税法における規定の整理からはじめ。未公開株式の各種評価技法の整理と論点の整理を行います。また具体的な適用場面における各種技法の使い方・考え方を整理する予定です。

講義内容


T 未公開株式の評価の法規、税務、評価方法
  1)未公開株式をめぐる税法規定概論
  2)法人税における評価
  3)所得税における評価
  4)相続税(財産基本通達)における評価

U 未公開株式の評価技法と論点

  1)株式の評価方法と評価場面
  2)アセット(純資産)アプローチ
  3)インカム(収益)アプローチ
  4)マーケット(市場)アプローチ

V 未公開株式の評価が必要になる場面と評価方法
  1)M&Aにおける株価は?
  2)同族間で売買する時の株価は?
  3)同族オーナーから金庫株として買取る場合の株価は?
  4)その他

講 師 佐藤 正樹 先生
        ●公認会計士

日  程 2004年11月27日(土)開催 ※会場参加型は終了しました。
          No.0416のCD-ROMのお申込はこちら
時  間 15:00〜16:40 (100分)
対  象 公認会計士、税理士、FP、企業経営者、経理・財務部門幹部・担当者など
※ご関心のある方は、どなたでも参加できます。
会  場 中央大学駿河台記念館280教室(2階)
〒101-8324 
東京都千代田区神田駿河台3-11-5              【会場MAP】
参加費 国際会計教育協会 正・準会員  4,200円(税込)
国際会計教育協会 賛助会員  6,300円(1名/税込)
公認会計士・税理士・FP(AFP/CFP®  8,400円(税込)
一般参加(上記以外の方) 10,500円(税込)

 ※上記、参加費には、資料代が含まれます。 (※CD−ROMの詳細は、こちら)

CPE履修単位 2単位 ※3
 ※1 日本公認会計士協会の会員・準会員の方々は、「会場参加型(ライブ)」および「通信研修型(CD-ROM)」共2単位になります。
 ※2 税理士の方々は、「会場参加型(ライブ)」および「通信研修型(CD-ROM)」共2単位になります。
 ※3 日本FP協会の会員の方々は、「会場参加型(ライブ)」の場合は
2単位、「通信研修型(CD-ROM)」の場合は1単位となります。