No. テーマ
0414 増・減資の実務と税務処理
 
増・減資の手続き、税務上の取扱と法律上の留意点 

 会社の財産の基礎は資本金であるが、この資本金を増加または減少させる処理、すなわち増・減資を行うケースが非常に増えております。増・減資の手続は、法律上の留意点を整理する必要があるだけでなく、税務上の取扱いが非常に専門的であり、注意しないと大きな影響が生じる項目でもある。また平成13年商法改正により、その活用も検討対象となる。
 本講座では、増・減資に関する実務対応について、商法改正も踏まえて上で総合的に詳しく解説する。今後の実務に十分活用できる内容としている。

講義内容


T 増資の手続き

U 増資の税務

V 子会社の増資

W オーナーの債権を現物出資する方法による増資

X 株式分割の手続き

Y 減資の手続き

Z 減資の税務

[ 法廷準備金の減少

講 師 太田 達也 先生
        ●新日本監査法人 公認会計士

日  程 2004年10月 2日(土)開催 ※会場参加型は終了しました。
          No.0414のCD-ROMのお申込はこちら
時  間 15:00〜16:40 (100分)
対  象 公認会計士、税理士、FP、企業経営者、経理・財務部門幹部・担当者など
※ご関心のある方は、どなたでも参加できます。
会  場 中央大学駿河台記念館280教室(2階)
〒101-8324 
東京都千代田区神田駿河台3-11-5              【会場MAP】
参加費 国際会計教育協会 正・準会員  4,200円(税込)
国際会計教育協会 賛助会員  6,300円(1名/税込)
公認会計士・税理士・FP(AFP/CFP®  8,400円(税込)
一般参加(上記以外の方) 10,500円(税込)

 ※上記、参加費には、資料代が含まれます。 (※CD−ROMの詳細は、こちら)

CPE履修単位 2単位 ※3
 ※1 日本公認会計士協会の会員・準会員の方々は、「会場参加型(ライブ)」および「通信研修型(CD-ROM)」共2単位になります。
 ※2 税理士の方々は、「会場参加型(ライブ)」および「通信研修型(CD-ROM)」共2単位になります。
 ※3 日本FP協会の会員の方々は、「会場参加型(ライブ)」の場合は
2単位、「通信研修型(CD-ROM)」の場合は1単位となります。