No. テーマ
0413 不良債権の会計と税務
 
不良債権に係る会計処理および税務取扱等の最新情報

 会社の有している不良債権に係る会計処理および税務の取扱いが問題となるケースが増加している。金融商品会計基準を適切に行うことは勿論重要ですが、それと併せて税法規定の趣旨解釈を踏まえて適切な税法処理を行うためには、申告調整が必要になるケースが少なくありません。本講座では不良債権日かかわる会計処理および税務について解説し、事実上問題となりやすい点(特に税務)について詳しく解説します。またゴルフ会員権の発行会社の破綻ケース、デット・エクエティ・スワップ(債務の資本化)など、最新の話題のテーマについても、実務上のポイントをわかりやすく解説します。

講義内容


T 不良債権に係る会計処理
 1)貸倒懸念債権
 2)破産更正債権等
 3)未収利息

U 貸倒および貸倒引当金の税務(税務上の留意事項を中心に)
 1)法律上の貸倒れ
 2)事実上の貸倒れ
 3)形式上の貸倒れ
 4)個別評価による貸倒引当金の計上

V ゴルフ会員権の発行会社の経営破綻と税務処理

W デット・エクイティ・スワップに係る会計・税務

X 不良債権の譲渡に係る留意点と税務

講 師 太田 達也 先生
        ●新日本監査法人 公認会計士

日  程 2004年10月 2日(土)開催 ※会場参加型は終了しました。
         ※No.0413のCD-ROMのお申込はこちら
時  間 13:00〜14:40 (100分)
対  象 公認会計士、税理士、FP、企業経営者、経理・財務部門幹部・担当者など
※ご関心のある方は、どなたでも参加できます。
会  場 中央大学駿河台記念館 280教室(2階)
〒101-8324 
東京都千代田区神田駿河台3-11-5              【会場MAP】
参加費 国際会計教育協会 正・準会員  4,200円(税込)
国際会計教育協会 賛助会員  6,300円(1名/税込)
公認会計士・税理士・FP(AFP/CFP®  8,400円(税込)
一般参加(上記以外の方) 10,500円(税込)

 ※上記、参加費には、資料代が含まれます。 (※CD−ROMの詳細は、こちら)

CPE履修単位 2単位 ※3
 ※1 日本公認会計士協会の会員・準会員の方々は、「会場参加型(ライブ)」および「通信研修型(CD-ROM)」共2単位になります。
 ※2 税理士の方々は、「会場参加型(ライブ)」および「通信研修型(CD-ROM)」共2単位になります。
 ※3 日本FP協会の会員の方々は、「会場参加型(ライブ)」の場合は
2単位、「通信研修型(CD-ROM)」の場合は1単位となります。