No. テーマ
0412 中小企業、関係会社等の退職給付問題
 
〜適格退職年金制度の廃止にあたって」 

 大会社の関係会社、中小企業などに広くわが国に普及してきた「適格退職年金制度」が廃止されます。新しい企業年金制度は、受給権保護の観点から様々な規制がかけられていることや、従来の制度の財政計算上で積立不足を抱えている制度も多くみられることなどから、その変更にあたっては、留意すべき事項が多く生じています。また、こうした企業では、将来の掛金負担や税金負担が経営に及ぼす影響より的確に把握しておく必要があります。
 そこで、本セミナーでは、対象を大企業の関係会社や中小企業にしぼり、掛金算定の仕組みや退職給付制度の見直しの必要性を概説したうえで、制度見直しが経営に及ぼす影響を解説します。

講義内容


 1.中小企業の退職給付制度と会計処理

 2.掛金の計算と適格退職年金制度の現状

 3.退職給付制度の見直しにあたっての留意点

 4.退職給付制度の見直しの方法とその影響

 5.税務上の影響

講 師 井上 雅彦 先生
        ●中央青山監査法人 公認会計士

日  程 2004年 9月 4日(土)開催 ※会場参加型は終了しました。
    (※No.0412のCD−ROMのお申込は、こちら)
時  間 15:00〜16:40 (100分)
対  象 公認会計士、税理士、FP、企業経営者、経理・財務部門幹部・担当者など
※ご関心のある方は、どなたでも参加できます。
会  場 中央大学駿河台記念館 510教室
〒101-8324 
東京都千代田区神田駿河台3-11-5              【会場MAP】
参加費 国際会計教育協会 正・準会員  4,200円(税込)
国際会計教育協会 賛助会員  6,300円(1名/税込)
公認会計士・税理士・FP(AFP/CFP®  8,400円(税込)
一般参加(上記以外の方) 10,500円(税込)

 ※上記、参加費には、資料代が含まれます。

CPE履修単位 2単位 ※3
 ※1 日本公認会計士協会の会員・準会員の方々は、「会場参加型(ライブ)」および「通信研修型(CD-ROM)」共2単位になります。
 ※2 税理士の方々は、「会場参加型(ライブ)」および「通信研修型(CD-ROM)」共2単位になります。
 ※3 日本FP協会の会員の方々は、「会場参加型(ライブ)」の場合は
2単位、「通信研修型(CD-ROM)」の場合は1単位となります。