No. テーマ
0411 退職給付制度の見直しの会計実務」 

 企業間競争が激化し、「退職給付制度の見直し」が急ピッチで進められています。従来の日本的雇用慣行を見直す動きが急速に加速してきており、ポイント制度や成果型の退職給付制度のほか、確定拠出年金制度や混合型年金制度(キャッシュバランスプラン)への以降を検討する企業も増加してきています。経営者は、退職給付制度の変更が経営にどのような影響を及ぼすのかを的確に把握しておく必要があります。
 そこで、本セミナーでは、退職給付制度の見直しの必要性や見直しのパターンを概説したうえで、制度の見直しが経営に及ぼす影響、PBO計算や会計処理に及ぼす影響を解説します。

講義内容


 1.退職給付制度の見直しにあたっての留意点

 2.退職給付制度間の移行の会計処理

 3.確定給付企業年金法、確定拠出年金法

 4.ポイント制度への移行

 5.キャッシュバランスプランへの移行

 6.代行返上

講 師 井上 雅彦 先生
        ●中央青山監査法人 公認会計士

日  程 2004年 9月 4日(土)開催 ※会場参加型は終了しました。
    (※No.0411のCD−ROMのお申込は、こちら)
時  間 13:00〜14:40 (100分)
対  象 公認会計士、税理士、FP、企業経営者、経理・財務部門幹部・担当者など
※ご関心のある方は、どなたでも参加できます。
会  場 中央大学駿河台記念館 510教室
〒101-8324 
東京都千代田区神田駿河台3-11-5              【会場MAP】
参加費 国際会計教育協会 正・準会員  4,200円(税込)
国際会計教育協会 賛助会員  6,300円(1名/税込)
公認会計士・税理士・FP(AFP/CFP®  8,400円(税込)
一般参加(上記以外の方) 10,500円(税込)

 ※上記、参加費には、資料代が含まれます。

CPE履修単位 2単位 ※3
 ※1 日本公認会計士協会の会員・準会員の方々は、「会場参加型(ライブ)」および「通信研修型(CD-ROM)」共2単位になります。
 ※2 税理士の方々は、「会場参加型(ライブ)」および「通信研修型(CD-ROM)」共2単位になります。
 ※3 日本FP協会の会員の方々は、「会場参加型(ライブ)」の場合は
2単位、「通信研修型(CD-ROM)」の場合は1単位となります。