No. テーマ
0408 「資本をめぐる会計処理と税務」 

 一連の商法改正、企業会計基準などにより、わが国においては従来あいまいであった資本をめぐる会計処理が徐々に明確にされてきています。
 本セミナーでは、広い意味での「資本」をめぐる会計処理・表示・税務処理などについての論点を実例も踏まえて各論的に説明致します。

講義内容


1.資本をめぐる会計処理などの問題点の概要

2.個別検討事項
 (1)資本の定義
 (2)増資および減資
 (3)法定準備金の減少手続
 (4)自己株式の会計処理と税務処理
 (5)利益処分、受取配当と剰余金
 (6)デット・エクイティ・スワップと種類株式の取扱い
 (7)合併等企業結合をめぐる論点
 (8)その他

講 師 成田 智弘 先生
        ●新日本監査法人 公認会計士

日  程 2004年 8月28日(土)開催 ※会場参加型は終了しました。
    (※No.0408のCD−ROMのお申込は、こちら)
時  間 10:00〜11:40 (100分)
対  象 公認会計士、税理士、FP、企業経営者、経理・財務部門幹部・担当者など
※ご関心のある方は、どなたでも参加できます。
会  場 中央大学駿河台記念館 510教室
〒101-8324 
東京都千代田区神田駿河台3-11-5              【会場MAP】
参加費 国際会計教育協会 正・準会員  4,200円(税込)
国際会計教育協会 賛助会員  6,300円(1名/税込)
公認会計士・税理士・FP(AFP/CFP®  8,400円(税込)
一般参加(上記以外の方) 10,500円(税込)

 ※上記、参加費には、資料代が含まれます。

CPE履修単位 2単位 ※3
 ※1 日本公認会計士協会の会員・準会員の方々は、「会場参加型(ライブ)」および「通信研修型(CD-ROM)」共2単位になります。
 ※2 税理士の方々は、「会場参加型(ライブ)」および「通信研修型(CD-ROM)」共2単位になります。
 ※3 日本FP協会の会員の方々は、「会場参加型(ライブ)」の場合は
2単位、「通信研修型(CD-ROM)」の場合は1単位となります。