No.0321「公益法人会計基準(案)の計算事例による解説」

 公益法人会計基準(案)の適用について、計算設例を用いた解説を行います。基本的には、企業会計方式を取り入れたことで従来に比べ理解しやすいものとなりました。しかし、非営利会計固有の問題(正味財産区分とそれに伴う正味財産増減計算など)があり、その内容を正しく理解することが必要です。なお、NPO法人会計についても検討します。また、アメリカの非営利会計(Not-for-Profit Accounting)、わが国の学校法人会計、社会福祉法人会計についても、基本的な計算構造を比較検討します。

講師 長谷川哲嘉先生
       ●流通経済大学教授・総務省公益法人会計基準検討会前委員

日 程  2003年10月25日(土)  ※終了しました。
時 間  各日共、13:00〜16:00
会 場  各日共、中央大学駿河台記念館520教室
参加費  一般参加   : 10,000円
      JIIAE会員   :  5,000円
      JIIAE賛助会員:  7,000円(1名)

CPE履修単位 3単位