No.0311「減損会計の早期導入に備える! 導入のインパクトは何か」

 企業会計制度を国際水準まで高める会計ビックバンが大詰めを迎えている。減損会計、四半期決算、企業結合会計といった新制度の導入は企業財務の透明性を求める投資家の期待にどこまで応えられるのか。
 中でも、固定資産の減損会計は一連の会計制度改革の最後の難関といわれ、二年間の前倒し適用可能期間を経て、2006年3月期から強制的に適用されるが、きちんと機能するかどうかは、各企業や監査人が基準・適用指針を正しく理解することにかかっている。
 本セミナーでは、昨年、公表された減損会計基準と今秋公表が予定されている適用指針を比較検討し、論点について整理し解説します。

講師 荒木 和郎 先生
       ●新日本監査法人 公認会計士

日 程  2003年11月29日(土)開催  ※終了しました
時 間  13:00〜16:00
会 場  中央大学駿河台記念館275教室
参加費  一般参加   : 各 10,000円
      JIIAE会員   : 各  5,000円
      JIIAE賛助会員: 各  7,000円(1名)

CPE履修単位 3単位