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0105 グローバル経済下における日本の会計」 

 国際会計士連盟(IFAC)の会長に日本人として初めて就任し、早1年が経過しました。藤沼先生は、今、大きな改革に向け、日本だけでなく海外の国々からも大きな期待を寄せられていることは皆様もご承知のことと存じますが、そのようなプレッシャーも跳ね除け、2年目の成果の発信に向けて、斬新な構想を打ち出そうとしております。日本の会計人もこうした現状を踏まえ、現在のIFACの動向や変革に対し、深い関心と期待をお持ちだと思います。 IFACの動向によっては「会計が変わる」、「監査が変わる」、「コンサルティングが変わる」などといわれる中、このたびの研修会としてIFACの活動をめぐる近時の動向についての基調講演を藤沼先生が担当し、それに対するモデレーターとして、八田進二先生(青山学院大学 経営学部教授)との対談を実施します。
 世界で活躍されている2名の先生方によるお話は非常に有意義な研究会となると確信しております。
 是非この機会を逃すことなく研修にご参加ください。

講義内容


・IFACの組織と活動
 IAPC(国際監査実務委員会)の作成
 Education(教育委員会)の教育、資格試験及び継続教育(CPE)等の作成など
・IASBとIFACの関係 グローバル会計基準の行方
 IASBとIFAC
 IOSCOの是認(Endorsement)など
・わが国の新会計基準とその経営に及ぼす影響
 日本の会計の特徴
 国際会計基準の特徴と新会計基準の影響など

講 師 藤沼 亜起 先生      
        ●国際会計士連盟(IFAC)会長・新日本監査法人代表社員
     八田 進二 先生
        ●青山学院大学経営学部教授

日  程 2001年 8月29日(東京)開催